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採用情報
コフロックソフトボール部 創部以来初のタイトル獲得
今回はサークル活動制度について、ご紹介いたします。
ソフトボールサークル、第二弾です!
開発本部のFさんにレポートしてもらいました。
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チーム結成から2年以上、社内から寄せ集めで結成したチームは試合に臨むも毎回大敗の厳しい結果ばかりであったが、毎月の練習を経て少しずつではあるが実力がついてきた。
そして
年1回の腕試し、公式大会出場
2026.5.10 京田辺市民体育大会が行われた。
本大会は、京田辺市が市民の健康増進を目的に毎年行っているスポーツ大会であり、ソフトボールだけでなく様々なスポーツの試合が開催される。
京田辺市に本社を置く我々は当然のように今年も参加。社員健康増進とチームワークの強化、さらに公式試合での力試しである。
トーナメント戦であるこの大会、昨年は初戦敗退、すぐ解散となってしまった。
今年は欠席者もありベストメンバーは組めなかったが、去年よりチームの実力があがっている。
監督の良采配もあり準決勝まで進出
長くなるため割愛するが、我々は準決勝までコマを進めた、監督の采配の賜物だった。
そして決勝進出をかけた試合、さすがに相手も強豪チーム。
序盤うちのエースが打ち込まれ、打線も沈黙、試合の主導権は明らかに相手チームにあった。
そのまま最終回裏のコフロックの攻撃、7点差もある、絶望的。
ランナーは出ているものの2アウト、そして9番バッターが三振、万事休す!となったが、キャッチャーが後逸し振り逃げでなんとかセーフ、首の皮一枚つながる。
そして1番に戻って筆者の私がバッター、外角ストレート引っかけてサードゴロ、万事休す!(2回目)となったが、なんとファーストが送球こぼしてまたまたセーフ!
この窮地から息を吹き返して逆転、あきらめの悪いチーム
上位に戻った打線が嘘のようにつながり、7点差逆転して 8-7 でサヨナラ勝ち!
土壇場からまさかの逆転勝ちとなった。
京田辺ナンバー1をかけた決勝
15分休憩をはさんで決勝戦。準決勝で力を使い果たしたコフロックチームは 7-20 で惨敗を喫した。
決勝は残念であったが、準優勝という結果を残し賞状を授与いただいた。創部初のタイトル獲得である。
練習試合と違い公式戦は緊張感もあり、各メンバー真剣そのもの。普段は各事業部で別々に仕事をしているメンバーが一体となり戦うスポーツはとても良いものだと再認識できた。
我がチームに休んでいる暇はない、6月からリーグ戦が始まるためすぐ次の練習へと気持ちは向いている。来年はさらに強くなって本大会に臨むために。
劇的なサヨナラ勝ちの準決勝最終回の一幕
決勝後の表彰式、監督が受け取り
賞状は監督の居室である開発事務所に飾られている
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Fさん、ありがとうございました。ついにタイトル獲得、おめでとうございます!
またブログでご紹介できればと思いますので、お楽しみに!
